チラシのレイアウト方法

チラシを作成する際に何より重視しなければならないのは、デザインではないでしょうか。
それでは、デザインの良いチラシを作成していくにはどうしたらよいのか…それは、まず何よりの土台であるレイアウトを明確にすることであるといえるでしょう。チラシを作成する際のレイアウトには、大きく分けると3つのレイアウト方法があるのですが、ここでは、それを簡単にご紹介してみたいと思います。

まずは安定・対称型のもの。
左右対称レイアウトとV字型安定レイアウトと呼ばれるものがこれに当てはまり、前者は紙面の中央に人の目が行きやすいような作りとなっており、後者は長時間紙面を見ていても疲れてしまわないように工夫された作りとなっています。

次に、分割タイプのもの。
横2分割レイアウトと縦2分割レイアウト、15分の1分割レイアウトがこれに当てはまり、まず最初の2つは企画が2つある場合に非常にぴったりのタイプと言えます。また、15分の1分割タイプはシーズン企画などの宣伝の時によく利用されるタイプのレイアウトです。

そして割りタイプのもの。
これには縦割りと横割り、ブロックと呼ばれるレイアウトがあり、縦割りは基本的にどんな時でも利用することが出来るタイプのものです。横割りはアイポイントを失敗すると仕上がりが悪くなってしまいやすいもの、ブロックはアピールしたい商品がたくさんある場合にぴったりなタイプとなっています。

このように、レイアウトには実に様々な方法が存在しますが、目立たせる商品がどの程度あるのか、どの部分に注目してもらいたいかなどによって決めることが出来ます。これをしっかり考えておけば、デザインの良いチラシを仕上げていくことが可能ですから、レイアウトに関しては慎重に考えるように心がけてみてくださいね。

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